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営業所の抜き打ち調査を興信所が実施|組織ぐるみ不正の実態と証拠収集

営業所の抜き打ち調査イメージ

本社から遠く離れた営業所。

「業績が上がらない」
「報告内容と現場の実態が合っていない気がする」
「本当に稼働しているのか分からない」

こうした不安から、
営業所の抜き打ち調査をご依頼いただくケースが増えています。

 

このような状況はありませんか?
  • ◆ 営業所の業績が長期間伸びない
  • ◆ 報告書の内容に違和感がある
  • ◆ 現場の実態が把握できていない
  • ◆ 勤怠管理に不審点がある
  • ◆ 組織的な不正の可能性がある

実際にあった営業所の不正事例

 

本社が地方にある大手企業様より、
関東圏の営業所についてご相談をいただきました。

「業績が低迷しているが、現場の稼働状況が見えない」
という内容でした。

調査を実施したところ、
驚くべき実態が判明しました。

■ 組織ぐるみの勤怠偽装

営業所の社員全員が、
当番制で1名だけを残し、
他の社員は14時頃に全員退社していたのです。

残った1名が全員分の退勤記録を押し、
あたかも通常勤務しているように装っていました。

つまり、営業所全体での組織的不正が行われていたのです。

なぜ営業所で不正が起こりやすいのか

 

遠方の拠点は、本社の目が届きにくい環境にあります。

– 管理職が現場を直接確認できない
– 報告書だけが判断材料になる
– 内部告発が起きにくい

こうした状況が重なると、
不正が常態化してしまうことがあります。

興信所が行う営業所抜き打ち調査

 


主な調査内容

  • ◆ 出退勤状況の確認
  • ◆ 実稼働時間の確認
  • ◆ 営業活動の実態確認
  • ◆ 外出状況の把握
  • ◆ 組織的関与の有無の確認

違法な手段は用いません。
客観的事実を積み重ね、証拠として整理します。

証拠があることで可能になること

 

抜き打ち調査で実態を把握することで、

  • 社内処分の判断
  • 解雇手続きの裏付け
  • 再発防止策の策定

が可能になります。

感情論ではなく、
事実に基づいた対応が重要です。

調査の流れ

 

問題解決の流れ

  1. ご相談:現状の問題点を整理
  2. 調査計画立案
  3. 抜き打ち調査実施
  4. 報告書提出

営業所の実態を正しく把握するために

 

営業所の不正は、放置すれば企業全体の信用を損ないます。

「疑いたくない」
という気持ちは自然ですが、
事実を確認することが企業を守る第一歩です。

 

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