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高齢の姉の所在が分からない|調査で施設を特定し安否確認した事例

年老いた姉が施設に入れられ連絡が取れなくなった事例

長年連絡を取り合っていた姉と、ある時を境に突然連絡が取れなくなってしまった。
電話をしてもつながらず、手紙を送っても返事がない。

心配になり姪に連絡を取ったところ、「今は施設にいる」とだけ伝えられ、それ以上の詳しい話は聞くことができませんでした。

どこの施設にいるのか、元気にしているのか、会うことはできるのか。
確認したいことはたくさんあるのに、連絡手段が途絶えてしまった状態。

今回は、年老いた姉が施設に入所して連絡が取れなくなった状況から、調査によって所在を特定し再会を果たした事例をご紹介いたします。

 

■このようなお悩みはありませんか?

相談員イラスト
  • 家族と突然連絡が取れなくなってしまった
  • 施設にいると聞いたが詳しい場所が分からない
  • 親族に聞いてもはっきり教えてもらえない
  • 安否だけでも確認したい
  • 一度でいいから直接会って話がしたい

 

 

相談に至った経緯

ご相談者は、長年姉と連絡を取り合ってきた女性でした。

離れて暮らしていたものの、定期的に電話や手紙でやり取りをしており、お互いの近況を確認し合う関係が続いていました。

しかし、ある時期を境に、姉からの連絡が途絶えてしまいました。

電話をかけてもつながらず、何度か連絡を試みても反応がない状態が続きました。

心配になり、姉の娘である姪に連絡を取ったところ、「施設に入っている」とだけ伝えられ、それ以上の情報は教えてもらえなかったとのことでした。

どの施設なのか、どのような状態なのかも分からず、不安だけが大きくなっていきました。

 

連絡が途絶えた背景

高齢のご家族が施設に入所する際、さまざまな事情から周囲への連絡が十分に行われないケースがあります。

今回も、姉の生活状況や健康状態に変化があり、施設入所に至った可能性が考えられました。

ただし、ご相談者にとっては、その経緯や現在の状況がまったく分からない状態でした。

また、親族間の関係性によっては、情報共有がうまくいかないこともあります。

こうした状況では、感情だけで動いてしまうと、さらに関係が複雑になることもあるため、慎重な対応が必要になります。

 

■施設入所後は外部との連絡が制限されることもあります

施設の方針や本人の状況によっては、外部との連絡が制限されることもあります。

そのため、家族であっても状況を把握しにくくなるケースがあります。

 

調査内容と進め方

本件では、まずこれまでの生活状況や関係性を整理するところから始めました。

・過去の居住地
・利用していた医療機関や介護サービス
・親族関係の整理

これらの情報をもとに、施設入所の可能性がある範囲を絞り込み、確認を進めていきました。

高齢者の所在確認では、無理に広範囲を探すのではなく、情報を整理しながら段階的に進めることが重要になります。

今回も、慎重に確認を重ねながら、可能性の高い施設を特定していきました。

 

施設の特定と状況確認

調査の結果、ご相談者の姉が入所している施設を特定することができました。

施設側のルールや本人の状況を踏まえながら、適切な形で確認を進めたところ、無事に生活されていることが分かりました。

これにより、ご相談者はまず安否を確認することができ、大きな安心につながりました。

長期間連絡が取れなかったことによる不安が解消されたことは、非常に大きな意味がありました。

 

再会に至るまでの流れ

所在が確認できた後は、すぐに会いに行くのではなく、状況に応じた進め方が必要になります。

施設の方針や本人の体調、親族間の関係性などを考慮しながら、無理のない形で再会の機会を調整していきました。

結果として、ご相談者は姉と再会することができ、直接顔を見て話をすることができました。

長い間抱えていた不安が解消され、「一度会えて本当に良かった」というお言葉をいただきました。

このように、所在確認はゴールではなく、その後の関係をどうつないでいくかが重要になります。

 

今回の調査費用

費用の目安

本件では、所在確認を目的とした調査を実施しました。

費用は情報量や確認の難易度によって変動しますが、事前に状況を整理したうえでご案内しています。

「どこまで調べる必要があるのか分からない」といった不安がある場合でも、無理のない範囲でご相談いただけます。

 

この事例で重要だったポイント

ポイント解説
この事例で重要だったポイント

今回のケースで重要だったのは、感情的に動かず、状況を整理したうえで確認を進めた点です。

親族間の問題は非常にデリケートであり、無理に介入すると関係が悪化する可能性もあります。

そのため、事実を丁寧に確認し、状況に応じた進め方を選ぶことが大切になります。

また、所在を確認した後も、その後の関係をどう築いていくかまで考えることが重要です。

 

同じようなお悩みを抱えている方へ

高齢のご家族と突然連絡が取れなくなった場合、どこまで踏み込んでよいのか迷われる方は多くいらっしゃいます。

「まだ様子を見るべきか」「相談するほどではないのではないか」と悩んでしまうこともあると思います。

しかし、早い段階で状況を整理することで、無理のない確認方法が見えてくることがあります。

東京総合興信所では、所在確認だけでなく、その後の関係をどうつないでいくかまで含めてご相談をお受けしています。

一人で抱え込まず、まずは現在の状況を整理することから始めてみてください。

 

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東京総合興信所では、今すぐ結論を急がせるのではなく、現在の状況を丁寧に整理しながらご相談をお受けしています。
まずは落ち着いて、現在のお悩みやご不安をお聞かせください。

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