東京総合興信所トップ≫新着情報≫不正をはたらく社員に関する調査(就業規則違反・横領・情報漏えい)
不正をはたらく社員に関する調査(就業規則違反・横領・情報漏えい)
会社を守るためには、多くの社員の誠実な働きが欠かせません。
しかし、中には会社の信頼を損なう行為をする社員がいることもあります。
「どうも怪しい」「社内の雰囲気がおかしい」──
こうした小さな違和感から、不正行為が発覚するケースは少なくありません。
東京総合興信所では、横領・情報漏えい・副業違反・勤怠虚偽などの就業規則違反調査を、
会社に負担をかけず、冷静かつ確実に行うサポートをしています。
社員の不正はなぜ起こるのか
社員の不正行為は、突然起こるわけではありません。
多くの場合、金銭トラブル・職場への不満・人間関係のストレスなど、
いくつかの要因が複雑に重なって起こることが多いです。
また、リモートワークの普及によって勤務実態が見えづらくなったことで、
勤怠の不正申告やサボり行為が増えたという相談も増えています。
どんな不正が疑われるのか
企業から寄せられる相談で多いのは次のような内容です。
- 会社のお金を勝手に使う(横領・着服)
- 営業情報の持ち出し・競合への流出
- 勤務していないのに勤怠上は「出社扱い」になっている
- 許可されていない副業で収入を得ている
- 顧客情報を外部に渡す
- 会社の備品・機材を勝手に使用・持ち出し
これらはすべて、会社にとって大きな損害を生む可能性があります。
早めの対処が、会社の信頼と安全を守るためにとても重要です。
実際に確認された事例
事例①:営業社員による顧客名簿の持ち出し
営業社員が退職予定の時期に、急に外出や荷物の持ち出しが増加。
調査を行った結果、個人用のUSBに顧客名簿をコピーしていたことが判明。
外部企業への転職が決まっており、名簿を持ち出す目的が明らかになりました。
事例②:リモートワーク中の「勤務実態なし」問題
在宅勤務をしているはずの社員が、実際には昼間に外出している姿が確認され、
調査の結果、勤務中にアルバイトをしていたことが発覚。
勤怠虚偽と副業規定違反として処分につながりました。
調査の流れ
- 無料相談:疑われる内容や状況をお聞かせください。
- 調査計画のご提案:目的と会社規模に合った調査をご提案。
- 調査開始:行動確認、聞き取り、情報収集などを実施。
- 報告書の提出:証拠と改善に向けたアドバイスをまとめてご報告。

費用と期間の目安
| 調査プラン | 東京総合興信所での社員不正調査料金目安 |
|---|---|
| 簡易調査(行動・勤怠確認) 難易度D |
¥100,000〜150,000(諸経費:交通費) |
| 不正内容の特定調査 難易度C |
¥150,000〜250,000(諸経費:交通費) |
| 包括的調査(横領・情報漏えいなど) 難易度B |
¥200,000〜400,000(諸経費:交通費) |
期間の目安は1週間〜1ヶ月。
規模や難易度に応じて段階的な調査も可能です。
注意点と法的配慮
社員の不正調査では、法的な手続き・証拠の扱いがとても重要です。
東京総合興信所では、会社と社員双方の権利を守りながら、安全に調査を進めます。
- 違法な調査は行わない
- 社員のプライバシーに配慮した調査方法
- 裁判や懲戒処分に使える証拠の収集
- 必要に応じて弁護士との連携も可能
会社を守るために、今できること
「社員を疑うのはつらい」「でも会社を守らなければ」
そんな思いでご相談される方がほとんどです。
一人で抱え込まず、まずはお話を聞かせてください。
状況に合わせて、最適な方法をご提案いたします。

お問い合わせフォーム
東京総合興信所では、無料のご相談と御見積を24時間受付中です。ご遠慮なくご相談、見積依頼をされてください。
下記のフォームにご入力・ご選択後、「確認画面へ進む」ボタンを押してください。

























