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連絡を拒絶する息子の生活状況を調べたい方へ
「息子と連絡が取れない」「電話をしても出てくれない」「LINEを送っても既読にならない」──。
このような状況が続くと、親御さんは毎日落ち着かないお気持ちで過ごされていると思います。
以前は普通に会話ができていたのに、ある時期を境に急によそよそしくなったり、
「もう連絡しないでほしい」と言われてしまったりすることもあります。
東京総合興信所では、「無事に暮らしているのかを知りたい」「困っているなら助けたい」という親御さんのお気持ちに寄り添い、
息子さんの現在の住所・生活状況・お仕事や交友関係などを、静かに丁寧にお調べしています。
- ◆ 息子と数か月以上、連絡が取れていない
- ◆ 電話やメッセージをしても返信がない
- ◆ 無理に連絡すると嫌われそうで怖い
- ◆ 一人暮らしの息子の安否が気がかり
なぜ息子は連絡を拒絶してしまうのか
親御さんから見ると、「どうして急に連絡をくれなくなったのか」「理由を教えてくれないまま距離を置かれてしまった」と感じられることが多いかもしれません。
しかし、息子さんの心の中では、さまざまな思いが絡み合っていることが少なくありません。
よくご相談の中でうかがう背景として、次のようなものがあります。
- 仕事や学校でのプレッシャーが強く、心に余裕がない
- 失業・退職などがあり、家族に心配をかけたくない
- 人間関係のトラブルを抱えていて、誰とも話したくない
- 借金や金銭トラブルなどを抱え、打ち明けられずにいる
- 家族との考え方の違いが重なり、距離を置こうとしている
- パートナーや友人関係の影響で、生活環境が大きく変わった
このように、「親が嫌いだから連絡を断っている」わけではない場合も多くあります。
むしろ、「心配をかけたくない」「情けない姿を見せたくない」という気持ちが働き、ひとりで抱え込んでしまう方も少なくありません。
とはいえ、親御さんにとっては、「元気でいるのか」「危険な状況ではないか」が分からないことが、一番の不安になります。
まずは、息子さんの今の生活状況を静かに確認することが、安心への第一歩となります。
息子の生活状況を知ることはできる?
結論からいえば、息子さんの現在の生活状況や安否を確認することは可能です。
ただし、無理に接触したり、相手を追い詰めるようなやり方は、かえって親子関係を悪化させてしまう恐れがあります。
東京総合興信所では、探偵業法を守りながら、合法的な方法で調査を行います。
息子さんのプライバシーや人権にも配慮し、「知るべき範囲」にしぼって、静かに事実を確かめることを大切にしています。
調査で確認できる主な内容は、次のとおりです。
- 現在の住所・居住状況(ひとり暮らし・同居人の有無など)
- 仕事や学校に通っているかどうか
- 日常生活の様子(昼夜逆転していないか、極端な生活になっていないかなど)
- 危険な交友関係やトラブルの有無
- 金銭的に無理をしていないか、困っている様子がないか
- ◆ 息子さんに負担をかけない調査方法を選ぶ
- ◆ 知りたい範囲をしっかり整理して進める
- ◆ 結果をどう伝えるかまで意識しておく
これらは、無理な聞き込みや過度な尾行ではなく、
周囲に知られにくい形で、慎重に確認していきます。
「会わせてください」という押しつけではなく、「まずは無事かどうかを知りたい」という親御さんの想いを大切にした調査です。
実際にご相談の多いケース
事例①:社会人になってから急に連絡が途絶えた息子
依頼者は60代のご夫婦。社会人になって地方で一人暮らしをしている息子さんと、ある時期から連絡が取れなくなったとのご相談でした。
最初は「仕事が忙しいのだろう」と思っていたそうですが、電話にも出ず、メッセージも既読にならない状態が数か月続き、不安が限界に達して当所へご連絡をいただきました。
会社名や以前の住所などの手がかりから調査を行った結果、
息子さんは職場を辞めて転居していたことが分かりました。
新しい住まいでの様子を慎重に確認したところ、アルバイトをしながら生活は続けており、危険な状況にはないことが確認できました。
調査結果をお伝えした際、ご夫婦は「とにかく生きていてくれてよかった」と涙を流され、
その後、息子さんに負担をかけない形で、手紙を通じて少しずつ連絡を再開されました。
事例②:「もう連絡しないで」と言われた息子の安否確認
依頼者は70代のお母さま。
ちょっとした言い争いをきっかけに、息子さんから「もう連絡しないでほしい」と言われ、それ以来ずっと距離ができてしまったとのことでした。
強く追いかければさらに嫌われてしまうのではないかと悩み続け、数年が経過。
「このまま年を重ねていくのがつらい」「元気で暮らしているのかだけでも知りたい」というお気持ちから、当所にご相談がありました。
過去の住所や勤務先、わずかな情報をもとに調査を進めた結果、
息子さんは別の地域で仕事を続け、静かに暮らしていることが分かりました。
生活や健康面にも大きな問題は見られず、その旨をご報告すると、お母さまは
「あきらめないで相談して本当によかった」と、安堵の表情を見せてくださいました。
このケースでは、息子さんの希望もあり、直接の再会までは進みませんでしたが、
「無事に暮らしている」という事実を知ることだけでも、心が大きく軽くなったとおっしゃっていました。
調査の流れ
東京総合興信所では、親御さんのお気持ちを大切にしながら、
段階を踏んで無理のない調査を進めていきます。
- 無料相談:
息子さんのお名前・生年月日・これまでお住まいだった地域・お仕事・ご家族構成など、分かる範囲の情報をお伺いします。
「どこまで知りたいか」という目的も、丁寧に確認いたします。 - 調査計画のご提案:
お持ちの情報量やご予算、ご希望の範囲に合わせて、最適な調査方法・期間をご提案します。
無理なご提案はいたしませんので、ご不安な点は遠慮なくお尋ねください。 - 調査開始:
住所や生活状況、勤務先や通学状況、日常の様子などを、周囲に気づかれないよう慎重に確認します。
必要に応じて、段階的に調査範囲を広げていくことも可能です。 - 報告と今後のサポート:
調査結果を分かりやすくご報告し、「今後どのように関係を保っていくか」「どの程度距離を保つのがよいか」なども含めて、一緒に考えていきます。
費用と期間の目安
| 調査プラン | 東京総合興信所での息子さんの生活状況調査料金目安 |
|---|---|
| 基本安否確認 難易度D |
¥80,000〜150,000(諸経費:交通費) |
| 住所+生活状況調査 難易度C |
¥150,000〜250,000(諸経費:交通費) |
| 包括的調査(交友関係・勤務先など) 難易度B |
¥200,000〜350,000(諸経費:交通費) |
調査期間は、目安として1〜3週間程度です。
お持ちの情報が少ない場合でも、まずは「できるところから少しずつ」という形で、段階的に進めていくことが可能です。
費用のご相談も含め、事前にしっかりとお見積もりをご提示いたしますので、
ご納得いただいたうえでご依頼いただけます。
注意点とプライバシーの配慮
息子さんの生活状況を調べるうえで、もっとも大切なのはプライバシーと安全性です。
東京総合興信所では、探偵業法に基づき、適切な範囲での調査のみをお受けしています。
- ストーカー目的や、相手を監視・支配することを目的としたご依頼はお受けできません。
- 暴力や脅しにつながるような利用が懸念される場合も、お断りさせていただくことがあります。
- 息子さんが強く再会を望まない場合には、その意思も尊重し、無理な接触を避けます。
あくまで、「親として最低限の安心を得るための安否確認・生活状況の把握」を目的とした調査です。
そのうえで、弁護士など専門家との連携が必要なケースでは、適切な窓口をご案内することも可能です。
親御さんの「心配する気持ち」と、息子さんの「今の生活を守りたい気持ち」の、どちらも大切にしながら進めてまいります。
あきらめる前に、できることがあります
「このまま息子と二度と話せないのではないか」「元気な姿を見ることなく年を重ねてしまうのではないか」──。
そんな不安を抱えながら過ごされている方は、決して少なくありません。
ですが、あきらめてしまう前に、できることがあります。
まずは、息子さんが今どこで、どのように生活しているのかを静かに知ること。
それが、親御さんの心を軽くし、いつか関係を修復するためのきっかけになることもあります。
東京総合興信所は、「あきらめないでほしい」という想いを大切に、
息子さんの生活状況調査や安否確認を、一件一件丁寧に行っています。
「こんなことを相談してもいいのだろうか」と迷われている方も、
まずは短いひと言からで構いません。
今のお気持ちを、お聞かせいただければと思います。

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